小6社会①:日本の歴史
今と昔はつながっている
きみたちが住んでいる今の日本は、いきなりできたわけじゃない。
何万年も前からの、人々のくらし、争い、そして平和への願いが積み重なって、今の日本があるんだ。
地理で学んだ「地形」や「気候」は、実は歴史の大切な舞台装置なんだよ。
地理と歴史の深いつながり
歴史を学ぶとき、「いつ(年号)」だけじゃなくて、「どこで(場所)」に注目すると、もっと面白くなるよ。
- 米作りが始まった場所:水が得やすい、低い湿地(しっち)から始まった。
- お城が作られた場所:敵から守りやすい山の上や、交通に便利な川の近く。
- 都(みやこ)が置かれた場所:奈良や京都のような盆地(ぼんち)は、守りやすく、米作りにも適していたんだ。
ちさまるの発見
そっか! 人間も自然の中で生きているから、歴史と地理は切っても切れない関係なんだね。
歴史の旅へ出発しよう!
縄文時代のムラから、侍(さむらい)の時代、そして戦争を乗り越えて今の日本ができるまで。壮大な歴史の物語は、共通コンテンツ「れきしナビ」で詳しく解説しているよ。
さあ、タイムマシンの準備はいい? 下のボタンから、歴史の旅へ出発だ!
🚪 「れきしナビ」へ移動する日本の歴史を詳しく学ぼう!
コネクトからのメッセージ
「れきしナビ」で歴史を学んだら、またここに戻ってきてね。
次は、今の日本が世界とどうつながっているのか、「世界の中の日本」について見ていこう!