中学地理:世界と日本を「分析」する
地理の「ルール」を学ぼう!
中学地理へようこそ! 小学校では「身のまわりの様子」を見てきたけど、中学校では、世界や日本全体を動かしている「ルール(法則)」を学ぶよ。
なぜ、赤道の近くは暑いのか? なぜ、時差があるのか? なぜ、その国でその産業が発達したのか?
理由がわかれば、暗記なんて怖くない。さあ、世界を読み解くレンズを手に入れよう!
第1部:世界を読み解くツール(世界地理・系統)
まずは、地理を学ぶための「道具」と「基本ルール」をマスターしよう。
①
地球の姿と時差
大陸と海洋の分布、緯度・経度。そして、高校入試の鬼門「時差」の計算を、地球の自転から論理的に攻略する。
②
世界の気候と生活
熱帯、乾燥帯、温帯…。世界の気候区分(ケッペン)と、それぞれの環境で暮らす人々の衣食住・宗教の関係。
③
世界の多様性と課題
世界の宗教、言語、人口問題。地球規模で起きている課題と、多様な文化が共生する社会について考える。
第2部:世界の諸地域(世界地理・地誌)
第1部で学んだルールを使って、世界の各エリアを詳しく見ていこう。
第3部:日本の諸地域(日本地理)
世界の中の日本、そして地域ごとの個性を深掘りする。