小学4年生:都道府県とくらしの仕組み
日本中へ飛び出そう!
やあ!コネクトだよ。4年生の社会科へようこそ!
4年生では、きみの住んでいる「都道府県(とどうふけん)」や、日本全体のことを学ぶよ。そして、毎日使っている「水」や、捨てている「ごみ」のゆくえを追いかける探検も待っている。身近な暮らしと、広い日本がつながる瞬間を体験しよう!
単元一覧
①
わたしたちの住む都道府県
日本には47の都道府県があるよ。きみの住んでいる県はどこかな? 形や場所、有名なものを地図で調べてみよう。
②
くらしの安心をささえる:水
蛇口をひねると出る水は、どこから来て、使ったあとはどこへ行くの? ダムから浄水場、下水処理場までの水の旅。
③
くらしの安心をささえる:ごみ
ごみ収集車が集めたごみは、どうなるんだろう? 分別(ぶんべつ)や3R(スリーアール)の大切さを学ぼう。
④
特色ある地域とくらし
昔から伝わる「伝統工芸(でんとうこうげい)」や、多くの人が訪れる「観光地」。地域ごとの自慢を探しに行こう。
⑤
自然災害からくらしを守る
地震や台風が来たとき、どうやって命を守る? 「自助・共助・公助」という3つの協力について考えるよ。
ちさまるのワクワク
日本地図パズル、得意なんだ! でも、それぞれの県にどんな特徴があるかは、まだよく知らないな。水やごみのことも、当たり前すぎて考えたことなかったかも。新しい発見がいっぱいありそう! PON!